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たまった頭皮の汚れを一掃したい。頭皮汚れを落とす効果的な方法

たまった頭皮の汚れを一掃したい。頭皮汚れを落とす効果的な方法

頭皮汚れの落とし方

1.デイリーケア

■ シャンプー前にはブラッシングを

シャンプー前のブラッシングにはこんなメリットがあります。

・頭皮や髪についた大きな汚れを落とす
・シャンプーの泡立ちが良くなる
・洗髪時の抜け毛が減る


ここでひとつ、気をつけていただきたいことがあります。
いきなり髪の根元からブラッシングをすると、髪がからまったまま引っ張ってしまい、そのまま抜けてしまうことがあります。ブラッシングをする際は「毛先から10cmずつ」髪をといていきましょう。

正しいシャンプー方法

頭皮汚れを落とすために、洗髪時に気をつけたい点はこちらです。

・お湯の温度は39℃程度
・予洗いは3分以上
・シャンプーをしっかり泡立てる
すすぎ残しのないよう“溜めすすぎ”ですすぐ

シャンプーをするときは、お湯の使い方が大切です。
ぬるめのお湯を髪にたっぷりと含ませて、シャンプーをしっかり泡立てる。シャンプーを残さないようにすすぐこともポイントです。

> 頭皮のかゆみを防ぐ2つの対策。正しい洗髪方法とシャンプー選びのポイント

2.スペシャルケア

日頃のお手入れとは別に、スペシャルケアを定期的に行うことで頭皮を清潔に保つことができます。

自宅でおこなえるスペシャルケア

頭皮クレンジング

自宅でケアを行いたい場合は、「オイルクレンジング」がおすすめです。
シャンプーで髪を洗う前に頭皮汚れにオイルをなじませてから、洗髪します。使うオイルはスキンケア用のピュアオイル(100%オイル)を選びましょう。

> 週に一度のオイルクレンジングで、頭皮にごほうびスペシャルケア

炭酸水でプレケア

他にも、自宅でできるケアには、シャンプー前に頭皮に「炭酸水」をかけるプレケアもあります。炭酸水の気泡が皮脂や古い角質を取り去ってくれるだけでなく、炭酸水に含まれる二酸化炭素が血行促進を促します。
「炭酸水」はコンビニで販売しているもので構いません。

サロンで行うスペシャルケア

ヘッドスパ

自宅で行う場合は、汚れの落とし忘れやすすぎ残しがないよう注意して行う必要がありますが、美容院やサロンなどで行うヘッドスパには、その心配はありません。それだけでなく、専門知識のある方にマッサージしてもらえるため、「頭部のコリをほぐす」効果や、「リラグゼーション」効果も期待できます。ワンランク上の頭皮ケアを行いたい方におすすめです。

> 髪が飲む?!「美髪スムージー」の山野式ヘッドスパを体験!

シャンプー選びも大切

頭皮汚れを落とすためのケアには「シャンプー選び」も大切です。汚れをしっかり落としたいから、という理由で洗浄力の強いシャンプーを選ぶのはNG。頭皮クレンジングをした後は、頭皮は敏感になります。洗浄力が強いシャンプーは、頭皮への刺激も強いため、負担の少ない低刺激のアミノ酸シャンプーがおすすめです。

uruotte ナチュラルシャンプー

uruotte(うるおって)
低刺激のアミノ酸シャンプー

頭皮と同じ“アミノ酸”の洗浄剤で、汚れだけを落として、うるおいは奪いません。さらに、オーガニックホホバオイルで髪と頭皮にうるおいを与えるので、コンディショナーは不要。ノンシリコンで99%植物由来、頭皮にやさしいレシピです。

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まとめ

自分では見ることができない『頭皮の汚れ』。汚れの原因は「皮脂や古い角質」、または「花粉やほこり」ですが、頭皮汚れを落とすためには、日頃から正しい方法で髪を洗うことが大切です。また、週に一度のスペシャルケアを行うことでより頭皮を清潔な状態に保つことができます。

頭皮もカラダの一部です。
大切に向き合ってすこやかな髪を育てましょう。

美髪研究所編集部

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