このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

美髪研究所 髪を入り口に、すこやかで心地よく、
美しく生きるためのヒントをお届け

うねり・くせ毛と向き合うために、知っておきたい髪のしくみと対処法 vol.2

うねり・くせ毛と向き合うために、知っておきたい髪のしくみと対処法 vol.2

>> 前ページ どうして髪はうねるの?

うねり、くせ毛を防ぐために心がけたい3つのこと

1.いつでも健康な頭皮を保つ

きれいな髪は、すこやかな頭皮から作られます。
ダメージに強い髪を育てるためにも、頭皮を傷つけないためにも、頭皮環境は大切です。
ここでは、頭皮をすこやかな状態に保つための方法をご紹介します。

頭皮クレンジング

頭皮クレンジングをすることで、日頃のケアでは落とせなかった毛穴皮脂を取り除くことができます。週に1回など定期的に行いましょう。頭皮クレンジングの種類には、オイルクレンジング炭酸水クレンジング、サロンでのヘッドスパなどがあります。

>> 頭皮汚れを落とす効果的な方法

頭皮マッサージ -1日1分でもOK-

血行不良の場合、頭皮は髪へ栄養を届けることができなくなります。すこやかな頭皮を育てるためには、1日1分でも構わないので頭皮マッサージをしましょう。
また、頭皮マッサージをする時は血行促進成分うるおい成分が配合された頭皮用のエッセンスを使うこともおすすめです。頭皮が乾くと、頭皮が突っ張ったり、炎症を引き起こす可能性もあるため、うるおいを与えて柔らかい頭皮作りを心がけましょう。

>> 週に一度のオイルクレンジングで、頭皮にごほうびスペシャルケア

シャンプー選び

シャンプーはお肌と同じ弱酸性で、髪をやさしく洗いあげてくれるアミノ酸シャンプーを選びましょう。必要な水分や油分は保ったまま洗い上げてくれるので頭皮やさしく、髪の乾燥も防いでくれます。

99%植物由来のアミノ酸シャンプー

99%植物由来のアミノ酸シャンプー

ヤシ油由来のアミノ酸洗浄剤でやさしく洗い上げる弱酸性のノンシリコンシャンプー。オーガニックホホバオイルで髪と頭皮にうるおいを与えるので、コンディショナーは不要。
99%植物由来、頭皮にやさしいレシピです。

>> ナチュラルシャンプーuruotte(うるおって)
>> 製品一覧はこちら

2.髪へのダメージはなるべく与えない

キューティクルは紫外線やドライヤーの熱、タオルの摩擦などにより損傷します。タオルで髪をふくときは、頭皮はこすらず軽くポンポンと叩くようにふき、髪はタオルを髪に押し当てるようにして髪の水分を取りましょう。また、洗髪後のドライヤーや朝のスタイリング時には、洗い流さないトリートメントなどでコーティングして、キューティクルの剥がれを守りましょう。

3.バランスのとれた生活習慣を心がける

『すこやかな頭皮』も『髪ダメージを与えないケア』も大切ですが、健康な髪をはぐくむためにはきちんと『栄養が頭皮まで届く』ことも大切です。そのために必要なことをまとめてみました。

バランスの良い食事

髪の毛をつくるための栄養素は「タンパク質」です。タンパク質の中には、カラダの中で作ることができないものがあるので、健康な髪を育てるためには「タンパク質」を摂取しましょう。また、髪をつくるためには炭水化物ビタミン無機質など他の栄養素も必要です。バランスの良い食生活をこころがけましょう。

「タンパク質」が含まれている食品
肉・魚介・卵・大豆製品・乳製品 など

睡眠時間は6時間以上

頭皮は、睡眠中に少しずつ新しく作りかえられていきます。睡眠不足はきちんと頭皮が作りかえられず毛包がゆがんでしまい、うねりにつながることがあります。最低でも6時間は睡眠時間を確保しましよう。

お酒は控えめに

髪の生成に大切な「ナイアシン」とよばれるビタミンは、アルコールを解毒するために使われます。お酒を飲む量が増えると、髪にまで栄養が行き届かなくなってしまうので、お酒は控えめにしましょう。

つづき >> 今ある“うねり・くせ毛”は、どうしたらいいの?

 
by 美髪研究所編集部
美髪研究所編集部がヘアケアと健康についてご案内いたします!

最新の配信情報を知りたい方はこちらでもご覧いただけます

※当サイトに掲載されている内容の無断転載・引用、画像の無断複製・転用を禁じます。

美髪研究所TOP