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uruotte新ボトルに込めた想い《板坂諭×uruotteトークレポート③》

uruotte新ボトルに込めた想い《板坂諭×uruotteトークレポート③》

メディア向けプレスイベントにて、uruotteが11月に行うリニューアルを記念してトークショーを行いました。ゲストとしてお迎えしたのは、パッケージのデザインを担当してくださった建築家・デザイナー・アーティストの板坂諭さん!

今回は3回にわたってその模様をお届けします。

これまでのお話
環境によりそう製品作りとは《板坂諭×uruotteトークレポート①》
環境によりそう製品作りとは《板坂諭×uruotteトークレポート②》

グラデーションができるまで

板坂さんが目をつけた技術が「塗装」。通常、塗装は色味の調整がむずかしく、ムラとなるためパッケージで塗装のグラデーションが用いられることは通常では考えにくいことです。

特に完璧に同じものが作り続けられることが求められる工業製品では、「ムラ」ができると不良品として扱われてしまいます。しかし、今回の新uruotteボトルでは、そのムラを敢えて許容しました。板坂さんは、一点一点同じものはない、その個性を認める姿勢、個性を認め合える姿勢が今の時代性に合うと感じています、とお話しくださいました。

こうして、おそらくシャンプーとしては初めての塗装ボトルが出来上がりました。

リニューアルに向けて

発売から15年、uruotteは初めてのフルリニューアルを行うはこびとなりました。パッケージデザインは板坂さん、ディレクションはRokkan Designさん、キービジュアルは榎本マリコさんに依頼し、11月17日にさらにここちよく、美しくうまれかわります。

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