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「ヘアダメージ」はどこからやってくる?ダメージの原因を理解しよう《AMATA×uruotteトークレポート③》

「ヘアダメージ」はどこからやってくる?ダメージの原因を理解しよう《AMATA×uruotteトークレポート③》

人気サロン“AMATA”代表の美香さんと共に、弊社代表の笹川がトークイベントを行いました。テーマはズバリ「大人のヘアカラー・白髪」。全4回にわたってその模様をお届けします!



ダメージは白髪の一因。だけど「ヘアダメージ」ってなんだろう?

白髪の原因は一般的に加齢だけでなく、遺伝的要因、ストレスや食習慣の乱れ、ヘアダメージなどといわれています。この中でも最も手軽に、日常生活で予防できるのは「ヘアダメージ」。ただし、ヘアダメージといわれても一体なにが決定的なダメージになっているのかはわからないもの。そこで今回はそんな「ダメージ」についてわかりやすく解説します。



髪へのダブルパンチ物理的&科学的」ダメージ

つややかな黒髪ストレートヘアがトレードマークの美香さん。美香さんに二種類の髪へのダメージについて解説していただきました。

  • 「物理的損傷」

【摩擦】無理なブラッシングによる髪へのダメージ。特に濡れた髪へのブラッシングは要注意。キューティクルは濡れた際が一番摩耗しやすくはがれやすく、傷つきやすい状態です。シャンプーの時も摩擦がないよう、優しく洗うことが重要です。

【熱】ドライヤーやコテによる熱のダメージ。スタイリングが決まらないな…と三秒以上同じところにコテを置くと、髪の毛のたんぱく質は溶けてしまい炭化してしまい、ツヤ感やまとまり感を失くす原因に。

  • 「科学的損傷」

【パーマ剤】ウェーブは髪の毛の結合を切り再結合することで形成。

結合を切ることにより、ダメージの発生は避けられません。ダメージを緩和するようなパーマ剤も開発されているため、それらを使用すると若干のダメージの軽減に

【カラー剤】カラー剤は脱色しカラー色素を整えているため、脱色時にダメージが発生。白髪染めは頭皮へのダメージも。



ダメージから髪を守るために

少々ダメージがあるとはわかっていてもおしゃれは楽しみたいもの。また物理的&科学的ダメージの他に日光など外的イメージも完全に防ぐことはできません。

それではこのようなダメージを減らすためにはどうすればいいのでしょうか?

やさしいブラッシングやつめを立てないシャンプー頭皮をいたわるケア刺激の少ないヘアカラーなどはダメージを減らす選択肢の一つ。

紫外線が強い日には帽子をかぶることなども効果的です。



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続きはこちら>ビューティカモフラージュ「uruotte リタッチヘアマスカラ」登場!《AMATA×uruotteトークレポート④》

前の記事はこちら>「白髪=老化」ではない?白髪の悩みの若年化 《AMATA×uruotteトークレポート②》

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